当院では、厚生労働省が定める施設基準を満たし、
最新の医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を導入することで、
患者様の「待ち時間の不安」や「感染への不安」を最小限に抑える取り組みを行っています。
安全で質の高い医療を、すべてのご家族へ。
医療DXの推進
WEB順番予約と診察状況の可視化
朝6:30から予約可能なシステムを導入し、スマホで待ち人数をリアルタイムに確認いただけます。
WEB問診による事前連携
院前に症状を入力いただくことで、医師が事前に病状を把握し、診察室での対話の質を高めます 。
医療安全と感染症対策(二次感染の防止)
患者様が安心して受診できるよう、物理的な環境整備を徹底しています。
1日3回の医師回診(病児保育連携)
併設の「おひさま」では、1日に3回医師が直接診察・回診を行い、病児の急変に備えた高度な安全管理を行っています。
高次医療機関連携
入院や精密検査が必要な際は、平鹿総合病院等の後方支援病院と迅速に連携する体制を構築しています。
適切な薬剤使用と情報管理(負担軽減と信頼)
後発医薬品(ジェネリック)使用体制
医薬品の安定供給と患者様の経済的負担軽減のため、質の高い後発医薬品の処方を積極的に進めています。
個人情報の保護とSSL通信
患者様の貴重な情報は、最新のSSL(HTTPS)暗号化通信により安全に保護されています。
明細書発行体制
医療の透明性を高めるため、個別の公定費用がわかる明細書を無償で発行しています。
院内掲示
夜間、早朝等加算
土曜日の正午以降に受付された場合は、初・再診料に50点加算されます。
(窓口負担額は3割負担150円、2割負担100円、1割負担 50円)
時間外加算
木曜日の正午以降に病児保育を受付される方は、初診料に85点(6歳未満は200点)、再診料に65点(6歳未満は135点)加算されます。
(窓口負担額は3割負担の方:初診時260円、再診時200円、2割負担の方:初診時400円、再診時270円)
明細書発行体制等加算
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行いたします。明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない場合は、窓口にお申し出ください。
一般名処方加算について
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。
長期処方について
患者様の状態に応じ、28日以上の処方を行うことが可能です。対応可能かは、病状に応じて院長が判断いたします。
小児食物アレルギー負荷検査について
厚生労働省の定める施設基準における『小児食物アレルギー負荷検査』を算定しております。食物によって引き起こされる免疫反応を介して、生体にとって不利益な症状が誘発される現象を調べる検査です。
(対象年齢:16歳未満 加算点数:1000点)
皆様にはご理解のほど、よろしくお願いいたします。